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2006年05月24日
地名で知る松島
松島海岸から五大堂そばの信号を渡り切通の間を北へ向かうと、曲がりつつ新富山へと続く。この通りに面した一帯を水主町(かこまち)呼びます。
通称地名で、住所としての表記はないようです。水主とは船を操る人や船頭のことで、1604年(慶長九)に瑞巌寺建立の用材を紀州熊野から運んで来た水主衆が住んだことからの地名です。この通りを伊達や南部の殿様が歩いたと言い伝えられています。
現在も子孫の方々が住んでおられ、今風な家々が並んでいますが、その名残の茅葺の家が一軒、町の文化財に指定され、瑞巌寺境内の三聖堂隣に茶屋として使われています。
詳しい場所をお知りになりたい方は松島の食事処櫻井までお越し下さい。松島の観光マップにてご説明させて頂きます。ご希望の方には松島観光マップを差し上げますのでお気軽に松島の食事処櫻井までお越し下さい。
投稿者 sakurai1 : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月18日
松島の春蘭
蘭の仲間でありながら控えめな「春蘭」。自然さや素朴さが好まれ、古くから文人墨客に愛され墨絵や茶器などのモチーフとして描かれていたそうです。
観斕亭の庭では、4月初旬に黄緑色の春欄が花を咲かせました。春蘭はつつましやかにたたずみ、松島に御越しになられた観光客をひそかに迎え入れています。
詳しい場所をお聞きになりたい方は松島の食事処櫻井に気軽にお立ち寄り下さい。只今、松島の観光案内パンフレットや松島の観光施設の割引券などを無料で配布しております。
投稿者 sakurai1 : 20:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日
ゴールデン・ウィーク中、申し訳ありませんでんした
ゴールデン・ウィーク中にたくさんのお客様が松島のお食事処櫻井をご利用して頂き、ありがとうございました。
しかし、予想を大幅に超える料理の注文数が殺到しため厨房がマヒ状態となり、料理をお出しするのに時間が掛かり大変長らくお客様をお待たせしたり、料理をお出し出来ずにお帰りなられてしまったお客様、大変申し訳ありませんでした。猛省しております。今後の最重要課題と痛感しております。
お食事処櫻井をご利用し不快な想いされたお客様、本当に申し訳ございませんでした。従業一同心より謝罪致します。